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テーブルタイプ(IAI)→ SMC スライドテーブル 相当品検索

IAI ロボシリンダ/エレシリンダのテーブルタイプ(RCP6-TA・RCP3-TA・RCS4-TA・EC-T/TC/TW)から、 SMC 電動スライドテーブル LE2S/LE2SH/LESYH の相当品を提案します。カタログ値ベース・オフライン。

📐 比較方法(どう相当品を判定しているか)
  1. 入力値の抽出:IAI品番(または選択)から、選択リードでの可搬質量(水平/垂直)最高速度押付け力繰返し位置決め精度ストロークをカタログ値として取り出します。
  2. ハードフィルタ:入力ストロークをカバーできないSMC機種は除外します(スライドテーブルはストロークが飛び飛びの設定値のため、最寄りの設定値へ丸めて表示)。
  3. スコアリング:可搬・速度・押付け・精度・リード近接・寸法の6観点で0〜100点を付け、重み付き合計で適合度を出します。可搬を満たす機種が必ず上位に来るようにしています。

※ SMCのスライドテーブルは LE2S/LE2SH=すべりねじ(±0.05mm)LESYH=ボールねじ(±0.01mm) です。 IAIのTA系は±0.01〜0.02mmなので、精度が要るときはLESYHが基本の受け皿になります。

① IAI 品番を入力

② SMC 相当品

③ 系列対応の考え方

IAI テーブルタイプ(ボールねじ・リニアガイド)→ SMC LE2S(薄形)/LE2SH(高剛性)が基本。いずれもマニホールドコントローラ JXD1 対応の現行世代です。
繰返し位置決め精度:IAI RCP6-TA/RCS4-TA=±0.01mm、RCP3-TA/EC-TC/TW=±0.02mm、EC-T3=±0.05mm に対し、 SMC LE2S/LE2SH はすべりねじで±0.05mmです。同等以上の精度が要る場合はボールねじの LESYH(±0.01mm)を候補にします。
可搬質量:IAIは高出力有効時の最大値を採用。SMCは水平/垂直の各カタログ値。
ストローク:SMCは設定値が飛び飛び(LE2S25=30/50/75/100/125/150 等)のため、入力値を最寄りの設定値へ丸めて表示します。

コントローラ:SMC LE2S/LE2SH は JXC□/JXD1(マニホールドコントローラ一括制御可)、LESYH は JXC□。 IAIのエレシリンダ(EC)はコントローラ内蔵のため、SMC側は別手配になる点にご注意ください。